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星になってしまった子猫達

4/15ジャスミンママから生まれたパセリ。

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ミルクを飲んで、兄弟と供に順調に大きくなっていきました。

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子猫達と仲良く嬉しそうに跳ね回っていました

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6月末、食欲が少なくなり、疲れやすくなってきました。微熱がありましたので受診。この時は風邪ですかね?と言う判断でしたが、だんだん元気がなくなってきました。エイズ/白血病検査も陰性でした。しばらくして腹水がたまりだしました。腹水でもいろんな種類があるので、調べるため抜いてもらったところ、FIPの診断がおりました。致死率の一番高い病気です。きつい結果でした。

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数年間生きた猫の症例があるとの言葉にすがり、毎日のインターキャット注射、プレドニン、ゲルマニウムなど、できる限りの治療をしましたが、また腹水がたまりだしました。抜いてもすぐにたまるのでどうにも出来ません。

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FIPはストレスで発症する、突発性のもの、遺伝性、などと言われますが原因不明で治療法はありません。彼にストレスをかけてしまったのでしょうか。3ヶ月目のお誕生日の6日前、早朝に逝ってしまいました。FIPという手も足も出ない病気にパセリを持っていかれるとは、、、、生まれた時から育ててきたので、ショックが大きいです。とても残念です。

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皆で楽しそうに遊んでいた、元気なパセリをずっと憶えていこうと思っています。



三毛ママ猫と、その子供のキジネコの男の子、三毛猫の女の子の家族を保護したのは6月末でした。子猫は風邪を引いていました。

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保護して10日ほど経つと、今度はママ猫が風邪を引き、突如育児放棄をしだしました。触ることの出来ない外猫なので、病院へもいけず、ミルクをあげている子猫に影響のすくない風邪薬を病院へ相談。子猫へのミルクはこちらであげつつ、ママ猫と一緒にしておきました。

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ママ猫は2日で治りましたが、その後もミルクをあげようとしません。子猫に風邪がうつってしまい、肺炎に悪化。ママ猫から離して強制給餌、点滴、ネブライザーなど治療を継続して行ないましたが、カイルと名前をつけたキジの男の子は助かりませんでした。小さな身体に肺炎は命取りでした。

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三毛の女の子は離乳食を食べるまでに回復しました。ママ猫は乳離れを促したいようで、それ以来ミルクをあげようとしなくなりました。生粋の外猫なので、部屋の中の生活がストレスのようです。手術をして性格が変わらなければリターン方向になるかも知れません。

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パセリもカイルも、南区の長楽寺で荼毘にしていただきました。前に逝ってしまったセージやハッチ,ゴオ君と一緒に、今は痛みも苦しみも無く、楽しく遊びまわっているでしょう。あなたたちの成長した姿を見たかったです。とっても苦しかったでしょう、理不尽ですよね、貴方達は何も悪い事していないのに。治してあげられなくて、本当にごめんね。

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