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おめでとう サビィちゃん(サリー)

10/18(日)里親会の日、銀二君の里親様がサリーに会いにきてくださいました。ぽわんとした穏やかな顔がとっても気になって、会っていただき、抱っこして、「よし、この子を銀二の妹にしよう」と決められました。サリーを抱っこしているのは銀二君のお兄さん(人間の)です



9/14に保護した時には眼が赤く、くしゃみ連発、200g台の小さい子猫でした。でもご飯は自分で食べてくれて、24時間後には320gになりました(どれだけ食べてなかったの?、脱水しすぎでしょ!) 風邪がなおってからは元気に育ってくれました。

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コクシジウムがお腹なのかにいたので、落ちるまで20日間ほど、隔離部屋で過ごしましたが、クリーンになって子猫部屋へお引越ししてからは、今までの分を散り返そうと元気に走り回りました。

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キュートで個性的なサビ猫の子猫として、いろんなポーズを決めてくれました。ちょっと猫らしくない?

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顔に対して眼がまん丸ですごく大きいので、ついスローロリスに似ているような気がしたりして。。。

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性格はとっても穏やかで、ひっくり返したらそのままでいるような、おとなしい子猫です。パワフルな銀二君についていけるかしら?

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最初の日には、銀二君の爪を出さない猫パンチや、ふぅ~の唸り声などがあったようですが、女の子のサリーのほうが肝が据わっていて、平気で探検、遊び、トイレもすませてカーペットの上で休憩です。

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最初、サリーはケージで過ごしてもらい、「銀二君が一番、一等大好き銀二君」作戦で過ごしていただきましたが、一度吐いたこともありました。病院では「生活のパターンが変わったり、運動量の変化で胃腸の働きが鈍くなったのではないか?」との見解でした。猫ってとてもナイーブな動物なんですよね。先住猫さんに受け入れてもらえるかの関門です。

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数日経つうちに、銀二とサリーちゃんは、追いかけゴッコをしたり、かくれんぼしたり、アマ噛みしたり、足を踏んだり踏んづけられたり、時には銀二君の教育的指導(お怒りです)を受けながら、いまでは体をくっつけて眠るようになりました。

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新しいお名前はサビィちゃん。里親会から帰る車の中の家族会議で『子のこの名前はサビィ』と決められたそうです。おっと、気付かれちゃいました。

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サビィちゃんは女の子だから、このご家庭の次女になるんですね。人間のお兄さん、お姉さん、サビィちゃんをよろしくお願いいたします。

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おめでとう、サビィちゃん、微笑んでいる顔に見えますよ。おだやかで、やさしいサビィちゃんなら、銀二君とも仲良くなれると思っていましたが、受け入れて遊んでもらっているようでよかったです。銀二君も最初はシャーシャー子猫でしたが、辛抱強く信頼関係を築いてくださった里親様なので、安心して貴方をお任せできます。

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一緒に遊んだお姉さん猫、お兄さん猫もそれぞれトライアルに出発して楽しく過ごしていますから、貴女は銀二君ファミリーと幸せになって下さい。沢山食べて、人間のお兄さん、お姉さん、銀二君と一杯遊んで、里親様にうんと甘えて、素晴らしいニャン生を送ってください。いつまでも元気でうんと長生きしてね。素晴らしいご家庭にご縁をいただき本当に嬉しいです。

    Congratulations!!!!

「ボクにもにも素敵な里親様が見つかるといいにゃあ。」そうね、ニール君の里親様大募集です。 今日からネット里親サイト様(ペットのおうち、ネコジルシ、いつでも里親)に出させていただきました。よろしくおねがいいたします。

ペットのおうち

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猫って柑橘系苦手ですよね。匂いをかいだ後は眼がしみたのか、小さくなっていました。

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